将棋ウォーズで勝率を上げるためにと始めた広瀬流穴熊ですが、なかなか勝率が上がらず10勝11敗。広瀬八段著書の「振り飛車穴熊最終進化」を読んで勉強中ですが、注意点が少しずつわかってきました。
今日はこの局面から▲5五銀と繰り出して、△4三金▲6四歩△同歩▲同銀△同銀▲同飛と飛車を捌いて有利になったのですが、局面が進んでから△4七歩と叩かれ▲同金、4九金が浮いたところを攻められてまさかの逆転負けを喰らいました。 😯

注意点は以下の通り
- ▲4七銀と固める展開は良いが、それ以外は早めに▲3九金とするべき
- ▲5五角と繰り出して攻めるのは有効で、香を拾ったら▲5九香/▲4九香を意識する
- 先手の守りが固いのだから、捌く展開をもっと強く意識する
- ▲3八金と寄って、▲4八飛も視野に入れるべき
- 左桂を捌ける展開に持ち込みたいけど、良いアイデアがない(考えなくては 😕 )
頑張って勉強して、何とか6割勝てるようになりたいな~ 😯
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小林健二九段が来星され、大会が開催されました。
大人の部は17名?が参加されましたが、4→3戦法が冴えて2連勝したものの、準決勝で石田流で捌き切れず負けてしまいました。
相手が強い方だったので仕方ないものの、以前も似たようなパターンで負けたんですよね。問題の局面は以下で、△6三金があまり見ないのですが 😕

ここから▲6五歩△同歩▲7四歩△同歩▲6五銀△同銀▲同桂△6四銀▲同角△同金▲5三桂成と桂を鮮やかに捌いたかと思いきや、△8三飛が好手。▲5二成桂△4三角と両取りをかけられて、不利になりました。

反省してみると▲6五歩△同歩▲6五銀△同銀▲同桂△6四銀▲7三桂成△同銀▲7四銀△同銀▲同歩と確実に迫ったほうが良さそうです。

終局は以下の通り、端から頑張って見たものの、途中の駒損が痛すぎたな~ 😥

あと、会場だったシンガポール国立大学ですが、スタバや食堂は一般の人も利用できますし、休日な空いていてなかなかイイ感じですね。また行ってみるかな~ 🙂
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いつか華麗に捌きたい、サラリーマン棋士の将棋研究部屋