久保二冠の陥落について

HP等で確認していましたが、将棋世界2012/05号を読んで、改めて考えさせられました。
久保九段といえば、「石田流」と「ゴキゲン中飛車」を武器に王将・棋王を二期保持したわけですが、私も久保九段や戸辺六段の棋風に憧れ、同じようにこの2つの戦法を使っています。実力は大したことないですが・・・
でも昨今は久保九段ですらゴキゲン中飛車でなかなか勝てなくなってるんですよね・・・。超速3七銀に苦戦しているわけですが、今後どうなっていくのでしょうか?
そして石田流。石田検校が江戸時代に編み出し、100年以上が経った現在でも「振り飛車理想型」と言われているわけですが、郷田棋王、佐藤王将は石田流に真っ向から向かってきました。一時期はトッププロでも久保九段に対しては二手目8四歩で石田流を回避していたのに・・・
更には四間飛車の名手である藤井九段もB1からB2へ落ちたし・・・
もちろん振り飛車から転向する考えは全くないですが、プロの振り飛車党の方はショックだろうな~。 😕
過去にそうだったようにこの事態を振り飛車党全員で打破したいものです。 🙂

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