言わずと知れた棒銀で名人位まで獲得した名棋士です。クリスチャンであることからすぐに「神様が・・・」というような発言が目立ったり、実力者だけに高飛車な発言も多く、嫌いではないものの好きにもなれなかったのですが、将棋世界2012/07号の「棋士が聞くプロ対談」の中で、イイ発言があり、印象変わりましたね。内容は以下の通り。
- 私は21連敗したこともある。中原さんに7年間1勝もできなかったこともある。でも対局の朝、出かけるときに嫌だとか前向きな気持ちになれなかったことは1度もない。(中略)第7期十段戦の第4局で、大山さん相手に7時間の長考で発見した妙手で勝った。それが原点になっている。将棋は深い。そこで生涯をかけて打ち込んでいこうという決意ができたんです。
この発言に聞いて思うのは、自分はまだまだ半端だということです。最近は何にしてもうまくいかないことが多いのですが、加藤九段の経験からすれば大したことないですし、細かいことは気にせずに頑張らなければと思いました。
そして、将棋はやはりすばらしい!! 🙂
昨日は久しぶりに銀星将棋に勝ったし、これからも深く勉強していきたいと思います。 🙂
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2/15、2/26に大阪へ出張があり、村山聖の行きつけだったという更科食堂へ行ってきました。JR福島駅の東側に出て、信号機を渡ったところにあり、場所はすぐに分かりました。
お店は10畳ほどの広さしかない小さな食堂でしたが、お客さんはそれなりに入っていました。私は鰯フライ定食(750円)を食べましたが、おいしかったですね。私も独り身なら、こういう食堂に通いたいですし、村山聖の気持ちも少しわかりました。 🙂
ただ、村山聖やそのほかの棋士のサインもなく、唯一あったのが、数年前に新聞で取り上げられた記事が壁に掲載されているだけで、ちょっと寂しかったです。まあ、プロ棋士が来るたびにサインをもらっているようでは、プロ棋士たちも落ち着かないでしょうし、お店の方針なのかもしれません。


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またとんでもない16歳が出てきましたね。第5期マイナビオープンが始まったときはまだアマチュアだったのに、清水市代を破り、上田初美女王への挑戦権を獲得しました。更に規定により、女流二段になっちゃうし 😯
最近はどんどん若手の女の子が出てきて頑張っていますが、ホント楽しみです。私は清水党なので、ちょっと複雑ですが・・・
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最近「聖の青春」を読んだのですが、彼の人生の壮絶さに驚きました。そして「打倒、谷川浩司」を掲げ、病気と闘いながら名人を目指した29年間の人生には本当に考えさせられました。
「聖の青春」の巻末にある棋譜を並べていますが、彼の凄さの一片でも吸収できればと思います。 🙂
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まだ16歳の奨励会一級ですが、今年から始まったリコー杯女流王座戦決勝で目下清水市代女流六段に2勝1敗。
今日、棋譜を確認したのですが強い。将棋世界2011年12月号にも特集が組まれていましたが、彼女は英才教育でここまで来たようです。今後もまだまだ延びるでしょう・・・ 😕
ただ、個人的には清水市代六段に頑張ってほしいんですよね。40歳を超えた第一人者ですし、安易に穴熊に組まないところとか、位取りを好む棋風とかも大好きです。あと2つ勝って、貫禄のあるところを見せてほしいです。 😎
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いつか華麗に捌きたい、サラリーマン棋士の将棋研究部屋