大将をやることに

週末の大会で一局指すことなったのですが、大将になってしまいました。私が強いわけではなく、捨て駒としての起用なんですけどね 😯
ウチのチームだけ人数が多く、9試合に別々の人を出場させることにしたみたいなのと、加えて優勝を目標にしているので仕方ないのですが、あまり気分の良いものではないです。まあ、チーム編成された方に悪意はないですし、悩んだ上での決定なので、気分を切り替えて大会に挑みたいと思います 🙂

里見香奈の休場が延長

4ヶ月の延長です。大丈夫かな~ 😕
あと少しで奨励会四段だというのに、体調不良による休場。22歳の若さということもあり、余計に気になるんですよね。あまり考えたくはないですが、重い病気でないとイイんだけどと祈るばかりです 😥
電王戦も来年が最後みたいですし、将棋界を明るくしてくれていたものが少しなくなり、寂しい気がしています。
唯一の明るい話題といえば、羽生四冠が相変わらず頑張ってくれていることくらいかな。ホントこの人、強いです 😯

美濃囲いの戦況判断

片美濃囲いを調べた後で美濃囲いを調べると、やはり美濃囲いは横からの攻めに強い。正直、すぐに崩壊される危険はないです。攻める側の視点で見ると、やはり5八金を狙う展開になりますが、5八金をダイレクトに取られる展開だけはまずいですね。具体的には角か桂での攻撃になりますが、その場合でも4八金とズレておけば、まあ一旦は大丈夫そうですし、攻める側が持ち駒が豊富でも時間は稼げます 🙂
片美濃の図面で背景を黄色にした部分を攻めることができないのがポイントだと思います。片美濃で守備強化する場合は、相手の持ち駒に合わせて、背景が黄色の部分を守るのが良いということが、2つの図を比較すると良くわかります。
今更ながら 😯
katamino

片美濃囲いの戦況判断(龍に対する受け)

基本中の基本だとは思うのですが、自分の中で整理できていなかったと反省しています。形勢判断を思いっきり間違えて、詰められるケースが多いですから 😥
特に下段に龍(もしくは飛車)が攻め込んできたときに、黄色のエリアに1つでも駒を利かされ、持ち駒に気の利いたものがあれば、片美濃は崩壊します。まあ、守りの駒が金銀の2枚しかないわけなんで、龍+2枚で攻められれば、当たり前の結果なのですが、「まだ大丈夫」って気がしちゃうんですよね 😯
なので、龍が下段へ攻めてきたときは5九地点に防波堤を作るか、4八か5八地点に金駒を打って、当然のように守りを強化するする必要があります。胆に命じて、戦わなくては 😯
katamino

あと少しなんだけど

相変わらず初段になれず、1級で昇段まで84%のところで止まっています。だいたい50~90%の間を行ったり来たりの状況が続いているんですよね。何とか昇段したいので、今日の午後も改めて勉強したいと考えているのですが、その前に通算成績480勝400敗(勝率.545)の戦歴を分析しておきたいと思います。以下は20局以上カウントされた戦法。

<守り>

  • 片美濃囲い:160勝142敗(0.529)
  • 美濃囲い:235勝186敗(0.558)
  • 高美濃囲い:61勝54敗(0.530)
  • 銀冠:10勝11敗(0.476)
  • 金無双:55勝45敗(0.550)

<攻め>

  • 三間飛車:86勝61敗(0.585)
  • 早石田:156勝112敗(0.582)1.03段
  • 石田流:42勝19敗(0.688)1.18段
  • 四間飛車:170勝151敗(0.529)
  • 4→3戦法:7勝15敗(0.318)
  • 相振り飛車:59勝58敗(0.504)
  • 角交換振り飛車:26勝37敗(0.412)

上記から言えることとしては、守りは持久戦になると悪く、攻めは相振り飛車系や四間飛車の将棋だと勝率が上がらないということです。まあ自覚はありますね。今日も3局連続後手番で早石田に持ち込めなくてヤキモキしましたし、時間切れ負けも1回ありましたから。相振り飛車で力戦調になると、どうしても時間なくなるんだよな~ 😕
というわけで、今日は相振り飛車と4→3戦法を勉強するかな~ 🙂

いつか華麗に捌きたい、サラリーマン棋士の将棋研究部屋

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