81道場で勝てない

ルールの違いですが、将棋ウォーズとは全く別物ですね。長考できることと、王手や二歩等の見逃しがあることの違いでしょうが、今日現在で5勝17敗で4級って、あり得ない結果です 😥
あと、戦型に応じて囲い型を考えたほうが良さそうです。美濃囲いのコビンを狙われる展開で負けるケースが多すぎるような気がしています。私の場合、飛車と角を早めに捌くのですが、持ち駒を見ながら、無理に美濃囲いにしないようにする必要がありそうです。ただどんな囲いに組むべきかちょっと迷いますね。高美濃まで組む時間がなければ、金無双が私のもう1つの囲いですが、別のコビンを狙われる展開になるのは間違いないしな~。やっぱ穴熊を少し勉強すべきかな~ 😕

鬼神

なかなか初段に上がれないのと、同好会のメンバーと話をしている際に、結構みんな鬼神を使っている感じだったので、私も使うことにしました。使ってイイとなれば、戦い方も変わって、このままいけば今週中に初段になれそうです。鬼神貯めまくってましたから 😯
鬼神を使って思うのは、終盤がとんでもなく強いのと、中盤の逆転の一手が鮮やかですね。結局、詰将棋と次の一手がポイントになるってことなんでしょう 😕
次回の同好会は8月末ですし、それまでに初段に上がるのと同時に、作戦の幅も広げたいと思います。頑張るぞ 🙂

石田流が注目すべき序盤の後手の動き

最近、得意の石田流でなかなか勝てないのですが、捌くタイミングや本組みなのか7七角なのかなど、自分の中で整理できていないと感じています。角交換にはこの1年でかなり慣れたこともあり、7七角に対する抵抗感は全くなくなったのですが、うまく使えてはいないのが現実だと思います。また、以前私が練習相手にしていた銀星将棋は穴熊をしてこなかったのですが、同好会のメンバーは穴熊を多用してきますし、自分の作戦の幅を広げる必要があると考えています 😕
そんな中で後手の動きを迅速かつ網羅的に捉えたいと考え、着目する駒を考えてみました。

  • 左銀(4二なら急戦、3二なら左美濃、保留なら穴熊)
  • 6三の歩と5四の歩(△6四歩が最頻出で穴熊はほぼない、やってきても組む前に仕掛けが成立するので、石田流も1六歩を後回しにして急ぐ。△5四歩なら本組みへ。両方突かなければ、穴熊なので、▲7八金を準備)
  • 飛車(△8四飛へ上がってくる動きがある場合、▲5三角か▲4八角から飛車に角を当てていく)

正直、8四飛型と穴熊へは全く対応できていなかったと猛省しています 😥
この辺を意識して、また頑張るぞ!!

12連敗

隔週で行われている将棋同好会ですが、3回目にして1回も勝てず12連敗でした。まあ、参加者の人たちが強いのもあるんですが、自分の将棋が荒れてますね。将棋ウォーズや81道場でもミスばかりですから 😥
得意の石田流でも思うように勝てませんし、少し将棋ウォーズの対戦を少なくして、その分の時間で少し局面を整理してみようかと思っています。
将棋、強くなりたいな~

なかなか勝てない

将棋ウォーズですが、1級からなかなか上がれないです。
実力は初段に足りていると思い、対戦相手を「少し強め」にして対局していたのですが、最初は良かったものの、ここのところ負けっ放しです 😥
後から見直すとミスも多く荒れている感じですかね・・・。得意の早石田から石田流に持ち込めてもなかなか勝てないですから・・・。将棋同好会が始まって以来、イイ刺激を貰ってますし、アドバイスも貰えて少しは成長していると思うのですが、気持ちの問題がありそうです。同好会のメンバーは皆二段くらいですし、私も胸を張って(二段の免状もってるんだけど)初段と言いたいんだけどな~ 😥
昨日から阿部健治郎五段の「四間飛車激減の理由」を読んでいるのですが、美濃囲いと金無双のZ(絶対詰まない)を整理したほうが良いと思ったので、とりあえずそれをやりたいと思っています。
仕事の状況がイマイチだけに将棋くらいは成果を出したいんだけどな~ 😕

いつか華麗に捌きたい、サラリーマン棋士の将棋研究部屋

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